やまぐに
やまぐに
  • 体験

8/2 里山の恵みを届ける手仕事体験

「田舎暮らしをしたい」「豊かな自然の中で子どもを育てたい」という方を対象に、地域に住む子ども達と楽しく交流しながら、モノづくりを通じて里山の暮らしを体験しましょう。
亀岡市西別院町は、JR亀岡駅から車で20分、大阪府に隣接し、高槻市や茨木市等にも30分〜50分程度で通勤できる位置にあります。6月には蛍が飛び交う里山で、水が美味しく、農業・畜産業に従事される方以外に、陶芸や木工などの職人の方の移住もあり、2017年に移住促進特別区域に指定されてからは、地区として独自の支援制度を新設するなど、移住者の受け入れに熱心な地域でもあります。

8/2(日)は樹木標本を作ろう
西別院町犬甘野に移住された木工職人の黒岩絵里子氏の組ム木工房にて、地元の子供から町や小学校の特色ある学習内容などについてお話を聞いた後、工房の周りを散策して、素材を集め、標本にするワークショップです。

●プログラム内容
9:50 現地集合・受付
10:00 オリエンテーション
11:00 作品用の材料を準備します
12:00 昼食;おにぎりを準備予定ですが、最寄りに地元特産の犬甘野そばや米粉バーガー等が食べられる店もあります。
13:00 作品づくり
15:30 参加者同士、作品を見せ合いながら交流
17:00 解散


主催者(特定非営利活動法人アントレプレナーシップ開発センター)ページに詳しい情報が掲載されておりますので、
ご覧ください。
https://www.entreplanet.org/activity/2020/satoyama.html

工房の周りを散策して素材を集め、標本にして里山の豊かさを表現しよう!

西別院小学校は、全校20名程度ですが、地域の特色を生かして商品づくりに取り組む起業教育に力をいれており、2017年にはキャリア教育優良校として文部科学大臣表彰を受け、小規模特任校として地域外からの子どもの入学も受け入れています。

●講師の黒岩絵里子氏について
 大阪府茨木市出身。1級家具製作技能士。インテリアコーディネーター。武庫川女子大学生活環境学研究科建築学専攻修了後、同大学建築学科助手。和歌山産業技術専門学院デザイン木工科修了し、和歌山・大阪にて家具工房に勤務しながら、木のアクセサリー工房「kumuugi」を2015年に立ち上げ、亀岡市西別院町にある築100年の茅葺古民家に移り住む。家を改装をしながら、2019年にアトリエ"組ム木工房"をオープン。木のアクセサリーや組子細工のランプシェード、小物、家具など、木の個性を生かした商品を製作され、ネットや百貨店等で販売。他にも、木工教室やイベント等でワークショップ開催され、ものづくりの楽しさや、手仕事とともにある暮らしの豊かさを伝える活動を行なっておられます。

日時

2020年8月2日 日曜日
10:00~17:00

定員

20名

場所

組ム木工房
※午後:犬甘野営農組合研修室(亀岡市西別院町犬甘野太歳18の1)

対象

小学生4年生以上で以下のような方。親子参加歓迎!
小学3年生以下は保護者同伴で制作を手伝える場合は参加可

料金

参加費 /3,000円
中学生以下/1,000円
(材料費・保険代 ※昼食用おにぎり2個付き)
※幼児の参加は無料ですが、材料は付きません

申込方法

主催者ページよりお申込みください。
https://www.entreplanet.org/activity/2020/satoyama.html

申込み締切

先着順で定員になり次第締め切り

主催:特定非営利活動法人アントプレナーシップ開発センター
共催:西別院自治会 助成:一般財団法人YS市庭コミュニティー財団 講援:西別院小学校起業体験活動推進委員会、亀岡市教育委員会、京都市教育委員会 協力;農事組合法人犬甘野営農組合、一般社団法人森の京都DMO、林業女子会@京都、やまぐに

コーディネーター

松田直子川勝ユキ

Page top